あたらたんか

 

久しぶりにたくさん楽しいことがあったし

少しだけたまったからまとめたんか〰️

 

れきしてきだいしゅんかんにおけしょうを
している私もれきしのいちぶ

 

石鹸を齧るゴキブリの触覚が
ふわりと揺れたあ、今日は春

 

ハレの日が続く坂道から覗く
ほらまたいつもの朝がくるから

 

☆冷ややかな視線鮮やくこの土地で
息を吸い込みそして生きてく

 

寂しいと辛いと苦しい気持ちは
君がいる日を知っているから

 

☆幸せの色したママの手のひらで
いっぱいお布団かけて、ねむたい

とける生クリーム

家庭科の授業で、グループになって自由に何かを作る時間があった。

私のグループはケーキかなにか、そういう類いのものを作ることになったんだ。

ひとりひとり材料を持参するんだ。

 

うちのママはお菓子作りとか、ご飯とかかなり気合いを入れるたちで

クリスマスや誕生日なんかはどーんとケーキをホールで出したり、チキンを焼いたのなんかがでたり、大きなカラフルの水玉のボウルのガラス皿に三ツ矢サイダーとフルーツ、白玉なんかを入れてフルーツポンチを作ってくれたりする。

 

だから、グループの一人が出来上がっている生クリームを持ってきたときには相当びっくりしたのだ。

 

出来上がっている、生クリーム。

 

うちでは液体の生クリームから泡立て器を使って泡立てるから、その時まで出来上がっている生クリームを見たことがなかった。

 

わぁ画期的だなあ、なんて思ったりもしたし、次ママとスーパーに行った時に出来上がっている生クリームをおねだりしたりもしたけど。(もちろん高いからダメ、なんていわれた。)

泡立て器を使って生クリームを泡立てるのって、子供でもできるし、生クリームをはねかしながらママの手伝いをするのは楽しいんだけど。みんなはそういうの、なかったのかな。

 

まぁきっと、いろんな家庭があるんだろうけれども。

 

さっき冷蔵庫をあけてママが一昨日泡立ててくれた生クリームを見たら、半分とけちゃってるんだよね。私が昨日苺につけて食べてるとき外に出しっぱなしにしたのが原因なんだけど。

 

こんな風に、実家に何日もいるのはなんだかんだ久しぶりなんだ。

 

じぶんの存在はひとに認められるか認められないかで、あったりなかったりする、そういうものなのだ

 

鷲田清一 感覚の幽い風景

 

そんなに承認欲求が強いならアイドルにでもなったらどうなんだよ?

なんて昔ある子に冗談で言われた。

冗談でもすごくむかついた。

 

君は常に誰かに存在を認められてるからそんな風に言えたんだよ。

どれだけ自分が恵まれているのかちゃんと分かっていたのか。

 

一人で寝たことがあるのか、一人で起きてそれで仕事にいったことがあるのか、泣きながらお酒をのんで吐いて吐いてそれでも次の日仕事にいったことがあるのか、助けてって叫んでも誰にも聞いてもらえないときがあったか。

 

 

ママはいつでも帰ってきていいって言ってくれた。

それがどれだけおもい言葉だったかなんて知る由もないでしょうけれども。

 

 

 

 

好きとか嫌いではないけれど

キスのうまい人下手な人がいるように

恋愛がうまい人と下手な人がいると思います。

 

知らないうちにバレンタインは終わって

私の健康な若い肉体は社会に浪費されました

 

パパとママや弟たちを愛するように私は他人を愛せず依存をしてしまいます。

恋愛したくても先に待っているのは依存で

それが怖い私は忙しさやいろんなものを理由にしてパートナーを作れません。

 

もったいないとは思います

 

ファミレスで夜中ご飯を食べに来るカップ

週末お酒をスーパーに沢山かいにいく若い男女

あさからてを繋いで出勤するふたり

 

なんで彼氏作らないの?の答えはだから

依存が怖いのと

失うのが怖いのと

私が人を愛せない自分の情けなさに辛くなってしまうのと

理想が高過ぎるのとか

 

たくさんの原因が相まってるんだ

だからおねがいだから、だからせめないでください

 

それでもやっぱり私にはたくさん大切な人がいます。

好きとか嫌いではないけれど

あなたたちのことは心のそこから大切なのです。

 

 

 

22 ただいま

たくさんお祝いをありがとう。

パパとママ、弟たち、大好きなお友達。みんなに守られて私は健康に生きています。

22歳、10年前に描いていた姿とは全く違った。

でも、少しはたくましくなれたよ。いまだ全然甘えん坊なんだけどね。

 

一番下の弟は1日違いの誕生日で、今日センター試験に向かった。

私はセンターから逃げてしまった経験があるから、ここまで頑張った彼を心から尊敬している。

よく頑張った。結果がどうであれ、一番下なんだから自由に生きなさい。

姉ちゃん兄ちゃんがお金は出してあげられるんだから、私たちみたいにならないで自由になりなさい。

 

いまの会社に入ったとき大きな動機としては、弟たちの学費を払いたい、だった。

心のなかではそんなこと、当時は1ミリも思ってなくて、とりあえず居場所がほしかっただけなんだけれども。

 

実家はまあ、3人も子供を育ててるからなんだけど、そりゃお金がなくて。

でもすごいんだ、パパもママも。誕生日やクリスマスには豪華なご飯とプレゼント、夏と冬には海と山。

とりあえず3人とも可愛がられて育った。

まあ、あれですが、悪いことしたら3人で外に出されてたりしたけど。おしりたたかれたり乾布摩擦させられたりしたけど。ママがいつもそういうとき助けてくれてたね笑

 

いつだったか忘れたけど苺たべてヘタだけ冷蔵庫の裏に捨ててたのと、ママのお菓子食べちゃったの私だから。ごめん。

3人で犯人わかるまで外に出されたよね笑

ほんとごめん、そのあとどっちもなぜか上の弟が罪を被ってママに謝りに行ってた。

最悪な姉ちゃんでほんとごめん。

 

幸せすぎて、楽しい幼少期だったよ。

 

学校っていう枠組みから外れた私はどうにかどうにか、って足掻いてとある頭の良いおじさんに拾ってもらってまあ会っては泣いて脱いでどうにかその時は生きていたっけ。

それからどうにかしなきゃ、ってなって一年後就職した。

泣きながら上の弟に電話する度ママに話がいってて、美味しいごはんを食べさせてあげて、なんて言ってくれている。

ばーか。あんたのほうが重荷背負ってるのにいつまでお姉ちゃんに優しいのよ。ほんとにばか。

そんな上の弟とは下の弟の学費とか家とかそんな真面目な話も、いつのまにかするようになっていた。

 

一人暮らしして2年、自分のことしか最近まで全く考えられなかった。少しは変われるだろうか。変われたでしょうか。

 

彼女たちは世の中の幸運が全部自分の味方だと思っているんです。

 

村上春樹 ダンスダンスダンス(下)

 

まだ多分私はこの中にいて、きっと不幸もそう思ってしまう年頃です。

それでも頑張って生きていくよ。

保険契約しちゃったしね、最低3年は自殺できませんね。

 

 

ハイブリッド自由恋愛と般若心経

靴下が脱げた。

 

2019年こんにちは。

最近はどうもメンタルがやられてしまって

年始からお酒をのみ過ぎてしまったり

大吉のおみくじに全てを祈ってすがっていたり

大人に性格が悪いって言われたり

手を伸ばしてもどうしてもつかめないようなことが常で

帰りには一人笑いながら踊って、本気な顔して泣きそうになりながら家に向かって

泣いては泣いて泣いての日々です。

それでも仕事とバイトをやってるときは少しそういう感情が薄れるので、スケジュールはガチガチに相変わらず固めています。

 

去年の終わり頃に先輩に男の子を紹介してもらって三人でごはんを食べに行ったんだけど、それはそれは頭の良い宗教家だった。

頭の良い男の子は好きだけど、ついていけなかったからもう会わないと思うけど。

新宿三丁目のカフェに入ろうと思ったんだけど少し迷子になって自由恋愛洗体喫茶❤️みたいな所に本気で入りそうになった。

ギャグではなくてね。

 

自由恋愛と洗体喫茶の話を軽くその男の子はしてくれた。

“偶然に”一緒のお風呂に入った男女が“偶然にも”その中で恋に落ちて関係を持つ。それを建前として行われるサービスなんだよ、って。

 

偶然に、偶然が重なった結果二人は恋に落ちることになって関係を持つ。

ロマンチックじゃん。

 

で、自由恋愛のことを少し調べてみた

自由恋愛主義(じゆうれんあいしゅぎ)またはフリー・ラブ(英: free love)とは、おもに欧米で発達した、すべてのかたちの愛を受けいれ、 「結婚」を社会的・経済的な束縛とみなし、拒否する社会運動のことである

そういえば少し前に男1女2のカップルが一つの家で暮らしている話をテレビでみた。子供も何人かいてその中の一人は「うちは他の家とはぜんぜん違うけど」とは良いながらプラスに捉えて上手に生きていくたくましい男の子だったっけ。

 

そのカップルの女も男が自分以外の男とセックスを許してるわけで、嫉妬しないの?の質問に対して嫉妬なんてするわけないじゃない〰️!的なこと言ってた。たくましいわな。

 

私は小さい頃一度パパとママに向かってこの家はおかしい、パパとママも普通とはなんでこんなに違うの!って泣きながら怒鳴った経験がある。

でもそんなときパパは静かに優しく

「そうだパパとママはおかしい。だからその間に産まれたお前もおかしいんだよ。」

って。子供ながら、なんそれ、なんだよ、わけわかんないよ…ってなったの覚えてる。

 

だから、自分の知らない世界を受け入れて大きくなれる子供はすごいよ。

たくさんの葛藤があるでしょう。自分が他の人と違うことについて何度も悩んで苦しくなるよね。

でもそれだけ、悩んだ分だけ深くなれるとは思うんだよ。

 

多摩川の近くに家を借りる夢を見た

私が弟の釣竿をもって波が高くてのまれて、でも弟がずっとにぎっててくれて、貸して!下手くそ!ってちょっと怒ってた。

ママも一緒にいて素敵なとこだね。って

パパもベランダを見ていいねえ、なんて言ってた。

電車が川の上に線路引いてそれで走ってた。

久しぶりに良い夢見た。常に私は家族に支えられてます。辛いときはいつでもみんなの事を思い出すよ。

ママが具合悪くて寝てるなんてラインをしてきて、大丈夫か、ちゃんと寝てくれなんてラインをしてしまった。

誕生日までには治すから、なんて言うんだよ。

 

昔の私なら私も寝てたずっと、なんてライン返してしまっただろうけど。

今日の返信は大丈夫かなんて。もう近くに一緒にいてあげられないから心配なんてするようになってしまった。

一人でいるのが辛いよ。また戻りたいよ昔みたいに。

 

 

 

 

 

 

 

2018年振り返り

今年の抱負は『新しいことにチャレンジする』だった。

 

今年はしょっぱなから初体験すませて、バレンタインデーにはちゃんとチョコをつくって。嫉妬に狂って泣きながら大好きな子と別れて。

頑張って一人で暮らして、ごはんを作れるようになって。

ダブルワークをはじめて、メンタル的にも身体的にもやられて。

それでも頑張って生きて。

ゴキブリを一人で殺せるようになって。

夏には亡霊みたいに道路と公園さまよって、ひとりで黙々とお酒に溺れて。

なんか性欲が暴走して知らない人とエッチしちゃって。

本職が崩れて違う仕事を新しく覚えて。

 

それでも助けてくれる大人がいて。

助けられて生きて。

 

ふとしたときに思い出すのはいつでも、どうしても楽しかった家族との思い出で。

でもどうやっても私にはそんな家族を作れる力量はないって辛くなって泣いて。

 

助けてくれてた大人にすがってすがって、遠くなった瞬間に勝手に泣いて。

 

助けてくれる大人の方いつもありがとう。

心配をかけてごめんなさい。

 

パパとママも、いつもありがとう。一人になってやっとどれだけ私が大事にされていたのかがわかるようになりました。

多分パパとママに一番大事にされてるのは私だと思います。世界で一番大事にされてると思います。

偉大な二人にはいつまでも勝てそうにありません。

寂しいときに思い出すのはいつもいつも、毎年行っていた伊豆の海や草津のスキー場、誕生日、日々の5人での生活の中の楽しかった思い出です。

 

もう5人でいたときには戻れないんだけど、それは願っても叶わないことだから仕方がないんだけど、でもこの記憶を思い出して、私には無理だって辛くなって泣いちゃうのも成長していくためにきっと必要なことなんだと思うの。

だから、自分に自信が持てないうちはひたすら、ひたすら泣いて泣いてみます。

 

新しいことにチャレンジするには精神力がかなり必要で、何度も何度もつぶれそうになったけど、その度に助けてくれる大人がいてくれました。ほんとうにありがとう。感謝してます。

反省点としてはつぶれそうになるたびグチグチうざかったことね!

 

来年の抱負は『来るものは拒まず臆病にならない』

ナンパ!受けて立て!逃げんな!

バイト!相談されたらガンガンいけ!

仕事!とりあえずやってみろ!

恋愛!紹介は全部とりあえず全部会ってみろ!

メンタル死ぬとき!泣け!飲め!大人に相談しろ!

お金!やりたいことのために惜しむな!

 

以上です。まだまだ来年も恋愛に割ける時間はなさそうですが、すがってだらだらな恋愛は絶対にもういやなので、とりあえず、自分に自信が持てるようになるまで、封印!